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新年あけましておめでとうございます。

スタートから7年目の年を迎えました。
昨年は2回目となる家具展、caravan marketの開催、3月にはベルリンへ
買い付け、そして地元所沢航空公園での大きなマーケットの立ちあげに
関わるなど、目まぐるしいここ1、2年でありました。

多くの方と知り合い、笑顔の交感があったこと、本当に感謝の気持ちで
いっぱいです。いかんせん、イベント準備の為、本業の家具製作が疎かに
なるという否めない事実もー。

そのような反省から今一度、今年は原点に立ち返り、本腰入れて家具製作に
取り組んで行きたいと思っています。
今まで5年間、続けて来ました”caravan market”につきましては、今しばらくは
時期を見合わせたいと考えてます。

皆さんと楽しい時間を共有できる日がまたきっと近いうちに来ると思います。
願わくは1年に1回ペースでも開催したいという希望的観測です。
という訳で改めて、新年もどうぞ変わらぬご愛顧を宜しくお願い致します。

さて、年頭のご挨拶と誓いはこの辺でー。
毎年、年始始めは都内の家具屋・インテリアショップ巡りに出かけるのが恒例。
(時間さえあれば、いつも出かけているのですが)
最近の傾向でしょうか。ドアを開け、店内に入るなり、店員さんが
「いらっしゃいませ」と一言、発するなり、またその目はパソコンのモニター
画面へー。

特に接客されずに、こちらはゆっくりと見られるというものですが…。
こういうお店が最近、多い気がします。
要は「ネット販売優先」ということなのでしょう。
実店舗販売はほぼ形だけ。そういう形式となっているお店が増えているのも
確かです。事実、友人のショップも実店舗を閉め、ネット販売のみに切り替え
ているところが1軒、2軒と多くなっています。

家賃、光熱費、人件費など、経費を考えれば実店舗を継続していくことは
容易なものではありません。小studioが継続しているのは奇跡的と言っても
過言ではないでしょう。

いかんせん、studio caravanは受注生産のオーダー家具屋。
ネット上で気軽に「カートに入れる」というのが難しいものです。
ホームページで家具をオーダー頂いた方もその後、入念にメールのやり取りをし、
行き違いがないかを確認しながらの作業となります。

やはり、ここは大きな買い物。実際に足を運び、見て、触って、話を詰めて、
納得してオーダーするのが、後悔のない家具選びではないでしょうか。

「いらっしゃいませ」の一言だけで、あとはパソコンのモニターに向かう…。
ショップ巡りから見えて来た昨今のネット時代の様相。

辺鄙な場所にある店だからこそ、わざわざこの場所を目指して、ご来店される
方の思いを大切にー。
そして皆さまに愛される家具をこれからも製作できますよう努めていきたいと
思います。











家具展 ”My Favourite Things"  終了 [すたじお日記]

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9日間に及んだ家具展 ”My Favourite Things" 無事に終了しました。
caravan店主の”My Favourite" をいっぱいに詰め込んだわずか6畳半のスペース。
そこへインターネットやSNSを見て、はるばる都内や近県からお越し頂いた方
もおり、感謝の言葉しかありません。

それより、インターネットを通じてこんなにも多くの方が日頃、studio caravanの
ことを気にして見ていらっしゃることに驚かされた9日間でありました。

「行きたくとも、週末だけなのでなかなか行けない」
「東所沢にはよっぽどの用事がない限り行かない」
そんな声を多く頂きました。今回は地の利が良い駅近の賑わいのある通りに面した
ギャラリーだったということもあって、偶然、看板を見て入って来られた方も多かった
ようです。

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端的に言えば「立地」なのですが-。(立地の良さが全て、とは言いませんが)
こんなところにこんなショップが・・・という意外な発見があるのが所沢の街の面白さ
であったりすると思います。これからも週末、ふらりと工房のほうに遊びにいらして
頂ければ幸いです。

タイトルの”My Favourite Things" でお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。
「コルトレーン、お好きなんですか?」と第一声、言われた方もいらっしゃいました。
前回、書かせて頂いた通り、”NO MUSIC、NO LIFE”なcaravan店主(笑)
数年前に開催した家具展のタイトルも大好きな某バンドのアルバム名から拝借
しました。(ちなみに ”Quiet Life"  さて誰でしょう?)
次回タイトルの音楽謎解きもぜひ、お楽しみに-。

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「家具展」といいながらも、家具以外のものも多く持ち込んでいたcaravanですが、
実のところ純粋に「家具屋」と当人は認識していないのであります。
「家具を中心にそれにまつわる暮らしのモノを集めたショップ」、最近流行りの
「ライフスタイルショップ」と言えば聞こえがいいかもしれませんが、
それに近い感じです。

家具を探しに来て、その雰囲気に合う花器や、照明器具を見つけたり、
「このテーブルでこのカップでコーヒーを飲みたいな…」
「この部屋にこんなポスター、似合うだろうな」
とか・・・そんな生活提案だったりします。

もちろん、家具製作がメインであることには変わりありませんが、
「家具屋であり雑貨屋でもあり」というその立ち位置はニュートラルでありたい、
その方がトータル的な暮らしとインテリアのご提案ができるのでは、と思っています。


最後にー
暑いさ中、遠方よりお越し頂いた皆さま、心温まる差し入れを頂いた方、
期間限定販売のドリンクをご用意して頂いたギャラリーお隣のbib coffeeさん、
またお隣の店内のアイアンの棚を製作をさせて頂いた美容室Tempoさん、
ありがとうございました!


●お知らせ 
 8月はお休みを頂きます。
 9/4(日)より再オープンします。
  詳しくはホームページの”information”をご確認下さい。


音楽とcaravan [すたじお日記]

先日、Facebook、Insatagramにアップした「本と店主」
(森岡監行著 誠文堂新光社刊)という本について、
いくつかのコメントを頂きました。

こちらの内容は個人店店主がお店を始めるまでに至った、
直接的、間接的に影響を受けた本にまつわる対談集。

その人のバックグラウンドやモノにまつわるストーリーを
知ることで、そのショップや店主がセレクトしたモノに対する
理解や共感が深まり、買い手は思いを共有することになる―。
そんな関係を築くことができるのも個人店ならではのこと。

今回はstudio caravan店主の音楽ストーリーを紐解いてみます。

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●ゴダイゴ
「ガンダーラ ガンダーラ」と連呼されるエキゾチックなフレーズと「銀河鉄道999」
に誘(いざな)われた小5の夏。まさかその10数年後、ザックを背負い、ギターを
持ってシルクロード・ガンダーラ経て天竺(インド)まで旅に出ることになろうとは。
旅と音楽のルーツ。

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●ビートルズ
今の自分という人間が存在しているのはビートルズのお蔭であり全て。

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●ジャパン
80年代初頭といえば「男は黙ってヘヴィーメタル」だった。そんなメタル全盛時代に
「ジャパンが好き」なんてカミングアウトすることはかなり勇気がいることだった。
独特の美学、ひねくれ感とエセ中国モードがツボだった。普通、ロックというのは
外に向かって放射されるものだと思うが彼らの場合、内に向かっている。
その後、中国や東洋に興味を持つのも、「ゴダイゴ・ジャパン・YMO」など彼らの
間接的影響。

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●ローリングストーンズ
一番好きなメンバーはブライアン・ジョーンズ。彼が実質的に参加した最後のアルバム
がこちら「ベガーズ・バンケット」。彼のスライドギターが思う存分聴ける一番好きな
アルバム。バンドとして危機的な状況の中から生れた作品だが、実は危うさの中から
生れたモノというのが、(音楽でも他の作品でも)一番刺さるものなのかもしれない。
高2の時に聴いた「悪魔を憐れむ歌」のゾクゾクとした狂気感は今も鮮明。
最近のコンサートでは「フゥーフゥー」のコーラス大合唱はお約束だが、ご多分に漏れず
ノッてしまう。

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●ドアーズ
ジム・モリスンから入り、ランボーやボードレール、ビートニクなどの退廃詩人に
憧れた十代後半。「ここまでやらないと、突き詰めないと」と生き急ぐような頃を
送っていた自分はジミヘンやジャニスらと同じく30まで生きられないだろうと真剣
に思っていた。それに30歳以上の人生があるとも思っていなかった。
何の因果か、今はこんな回想めいたことを書いている老いぼれ家具屋店主。

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●サム・クック
ライブ盤数あれど、何が一番好きかと問われれば選ぶのが、この「ハーレムスクエア」。
ほぼ黒人のみのオーディエンスとゴスペルまがいの掛け合いになる後半には胸熱くなる。
オーティス・レディング、ウィルソン・ピケット、サム・クック…。
ソフルフルな黒人音楽にはまるにしたがい、(あくまでも)表面的な部分で
黒人が羨ましかった。福生の米兵相手のロックバーに出入りしていたのもこの頃。

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●キングクリムゾン
自転車通学だった高校時代は「ウォークマンをして電車通学する」のが憧れだった。
そんな埼玉の片田舎の高校生が晴れて都内の大学に進学し、ウォークマンで一日5回
聴いていたのがこのアルバム。B面のメロトロンで電車の中、白昼夢を見ていた18歳。

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●テレサ・テン
初の海外への旅先は中国だった。忘れもしない1989年の夏、天安門事件の直後、
渡航自粛勧告が出ている中、横浜から貨客船に乗り込み上海へと渡った。
ウダルような暑さの中、人民に揉まれ、時には中国人に成りすまし、大陸を
ひとり旅をした。一人だったので時々、日本語を忘れた。
そんなとき、街なかでフト流れて来たのが彼女が中国語で唄った日本歌謡。
これにはやられた。ロック一辺倒で演歌や歌謡曲を否定していた自分の中で何かが
壊れた一瞬だった。
今でもアルコールが入ると(中ジョッキ3杯目くらいから)テレサの曲を出鱈目な
中国語で唄う。再見、我的愛人。

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●ジョン・コルトレーン
社会人2年目過ぎくらい、「至上の愛」をディスクマンで大音量で聴きながら
中央線の満員電車で通勤していた。フリーキーかつストイックな彼の音楽が
押しつぶされそうな日々のBGMだった。

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●ボブ・ディラン
インドへ半年、旅立つという友人が「部屋をその間、自由に使っていい」ということで
「プチ一人暮らし」を国分寺で始めた。ディランズ・チルドレンだった彼が教えてくれた
ボブ・ディラン。風呂無し、電話なし、ドアは鍵が閉まらないという6帖一間での銭湯
通いの半年。その頃、刷り込まれた「インド・国分寺・ボブ・ディラン」。
Like A Rolling Stone.

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●ジャックス・早川義夫
「信じたい為に 親も恋人をも 全てのあらゆる大きなものを疑うのだー」
この曲をラジオで偶然聴いたのは高3の冬。「震えてくる焦りと震えてくる怒りー」
そんな内面の露吐ともとれる歌詞と不器用で不安定な演奏に強烈パンチを喰らった。
「この人は俺の日記を覗いたんたんだろうか…」そんな内面の軟さ、女々しさ、
ダメなところを裸で晒すような痛々しいロック。
早川さんのライブは今まで2回、生で見ている。昔の若い頃の曲も勿論イイが、
還暦を過ぎ、歳を重ねた今の方がずっと素敵だし官能的だ。こんなオトナになりたい。

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おおよそ、家具作りやインテリアからはほど遠いお話となりました。
一つ言えるのは、こんな音楽を聴いてきて今の自分なり、studio caravanが
あるということ。改めて、偏ったセレクトに自己のキャラクターの危うさを
笑いたくなりました。

caravan on the run. no music,no life.
サンキュー ミュージック!!
























FACE TO FACEの大切さ [すたじお日記]

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先日、ホームページをご覧になって、当studioのことをお知りになり、家具のオーダー
をされている方が、都内から電車でご来店されました。

そのお客さまとは今まで、メールでのやりとりのみで連絡をしておりました。
最初にイメージ写真と図案、サイズの確認などを行い、そして製作にかかってからの
途中経過のご報告メールと写真の添付。

そうして行くうちに、お互いに微妙な齟齬というのが生まれてきました。
「イメージとちょっと違う」「この部分、曲がっていませんか?」など・・・。
特におかしくないのに、写真写りで、何となく「変」に見えている部分もあったり、
もどかしいメールのやりとりが暫く続きました。
ついには、「一部、ご返金します。」の声を私から掛けさせて頂きました。
そして、先日、都内から電車で約1時間かけての直接のご来店となりました。

やはり直接、製作中の実物をご覧頂き、お互い顔を付き合せて打ち合わせをすると、
様々な誤解が解け、認識も改まります。
そして製作は続行ということになりました。

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昨今、インターネットで自宅にいながら、クリック一つで「カートに入れる」で何でも
お気軽に買えてしまう世の中。お支払いはカード引き落としで、配送もスムーズ。
そんな中、オーダー家具の発注というのは、なんて非効率でアナログな製作、
販売方法なのでしょう…。
いかんせん、この「お気軽な」購入方法が当てはまらないが、この世界。
この機に認識を改めたのはそのことです。

お客様とは顔を付き合わせ、打ち合わせし、「こんなところで、こんな人が作っている」
というのを、是非見て頂きたいということ。そして製品というモノの背景、バックグラウンド
にある作り手の思いや温もりのようなものを感じて頂ければ…。

作り手の顔が見える商品-
例えば、スーパーマーケットの野菜や果物に写真入りで表示してある
「○○農園の○○さんの作った大根」とか、そんな感じ。
「○○さんが作った、育てたもの」を知ることで、消費者はモノに対する愛着と
「大事に頂かなければ、使わなければ。」という思いが深まると思うのです。

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店内や展示している家具、製作している工場を是非、直接ご覧頂き、また、
studio caravan のテイストや世界観を理解して頂く、そしてお互いの
「認識の共有」を図った上でお話を進めていくことが、スレ違いを生まない
一番の方法だと考えます。
もちろん、メールでのお問合せ、コンタクトは今まで通りですのでご安心下さい。

今月でショールームオープンから丁度、5年目を迎えたcaravan。
そんなちょっと不器用な鉄骨家具屋ではありますが、どうぞご理解のほど、
今後とも気長にお付き合い頂ければ幸いです。

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■2015年 1月のオープン
18日(日)
24日(土)
25日(日)

●全ての日、12:00~18:00オープンです。
●上記以外の日にお越しになりたい場合はアポイント制になっております。
 ”CONTACT"(←Click)よりご連絡下さい。
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お問合せ
ホームページ
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アルゼンチン滞在記 [すたじお日記]

しばらく続いた出店とイベントですが、ひと段落ついたところで、
9~10月上旬に訪れたアルゼンチンのリポートを-。

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1920年代、繁栄を極めたアルゼンチンの首都、ブエノスアイレス。
当時は「南米のパリ」などと謳われていました。その面影を残す壮麗な建物がそこかしこに。
建築好きな私は何度も足を止めて。

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宿泊した"Palermo"というエリアは東京で言えば、自由が丘か代官山、大阪で言えば堀江と
言ったところ。高級住宅街にオシャレなカフェやバー、インテリアショップなどが多いところ。
こちらはその一軒のインテリアショップ。かなりハイセンス。お値段も東京並みでした。

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宿の近くにあったブックカフェ。天井吹き抜けで気持ちの良い空間。

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こちらのBARの内装、ライティング、音楽センス…、実に脱帽ものでした。

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アンティークショップが軒を連ねる”San Telmo”の一軒。ヨーロッパ的。

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こちらはアンティークの卸の店が入った巨大な倉庫。こういうところから、「お宝」を探す訳です。

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ある日の食事。”Quilmes"キルメスはアルゼンチン地元シェアNo.1を誇るビール。
日本ではあまり知られていませんが、アルゼンチンはワインもかなりイケます。

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アルゼンチンにも中華街が! と言っても、横浜のそれを期待して行くとガッカリですが。
中華食材の他、日本の食材を販売しているスーパーが多くありワクワク。
久々に見る漢字の看板にホッとしたり。

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昼食は中華のバイキング。しかし何故か太巻きが!? 中華だというのにフォークとナイフだったので、
箸を出してもらいました。完璧に中国人と思われていたハズ(笑)。

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ブエノスアイレスに行ったら、是非、訪れたかった場所。
ウォン・カーウェイ監督の映画「ブエノスアイレス」で劇中、トニー・レオンがドアマンとして
働いていた老舗のタンゴバー "BAR SUR"。

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市内の地下鉄には、丸ノ内線の旧型車両が走っています。これにはちょっとビックリ!
内装のピンク色の壁とか実に懐かしかった。埼玉県民の私には昔から馴染みの深い丸ノ内線。
地球の裏側でまさか再会するとは!? もちろん、乗っているのは現地の人ですが。

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”San Telmo”の路上で毎週日曜に演奏しているストリートバンド ”TONIMONTANA”。
ロックとスカとファンクがミックスしたラテンフレーバーといった感じでしょうか。個人的にかなりツボ!

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”Florida”通りで演奏していた、女性ブラスがフロントで引っ張っているイカしたバンド。
POLLERAPANTALON" 演奏テクも◎
動画ではジャズのスタンダード、”SUMMER TIME”をファンキーにカバーしてます。


今回は買い付けが目的ではなく、あくまでも現地に住む親戚関係の個人的な所用で、
ということでの渡航。今まで、あまりに遠すぎて何の接点も関心すらもなかったアルゼンチン
という国-。日本の丁度、真裏に位置し、30時間もの時間をかけて辿りついたその国は
気さくで陽気な人たちが住む、また魅力的な文化や自然に溢れる国でした。

経済破綻で国が危機的状況にあり、治安が相当悪化している…
と、日本を発つ前に散々、聞かされての不安いっぱいの出発でしたが、その心配もなんのその。
写真をみれば、お分かりの通りです。

物質的、金銭的には決して恵まれた生活は送っていないものの、支えあって生きる人と人との
密度や体温といったものが実に濃く深く…。それは昔、20代の頃、バックパックを背負って巡った
アジアの国と共通の温もりのようなものでした。

取り急ぎ、現地でお世話になった義理の妹夫婦、日系人の方々、温かいアルゼンチンの
人々に感謝!


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■11月のオープン
16日(日)
22日(土)
23日(日)
30日(日)

●全て、12:00~18:00オープンです。
●上記以外の日にお越しになりたい場合は、お問合せフォームよりご連絡下さい。
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ホームスパイス新事務所 [すたじお日記]

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埼玉県新座市のリフォーム会社、ホームスパイスさんの新事務所兼ショールームが
先月末、オープンしました。上写真はエントランスのニッチ。

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築50年以上の思いっ切り昭和という佇まいの平屋の貸家を大胆にリノベーション。
「ここまでできるのか!」というまでの思い切った大改装です。

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DIYに使えそうな小物や雑貨類も販売しています。

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studio caravanのオリジナルのブラケットやカーテンレールなどの小物もご使用頂いてます。

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建築現場の基礎で使われる、鉄筋棒を用いたタオルハンガー。キッチンで活躍中。

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鉄脚ローテーブル。
脚のみのご発注頂き、天板にはユーズドの足場板をご自身で取り付けられました。

「中古を買ってリノベーション」というムーブメントの最先端を具現化したような、
こちらの新事務所兼ショールーム。女性の建築家さんならではのアイディアや生活者
目線の要望がいっぱい詰まっています。

特に、ノスタルジック&ジャンクなテイストをお得意とするホームスパイスさん。
「こんな家に住みたい…」そんな夢を叶える為に、親身に相談にのって頂けます。

■ホームスパイス 
〒352-0002 埼玉県新座市東3-3-15
  http://homespice.jp/


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■studio caravan 9月のオープン
13日(土)
14日(日)
21日(日) 
  
※12:00~18:00のオープンです。
  上記以外の日にお越しになりたい場合はご連絡下さい。
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■ NEXT EVENT
●川口暮らふと 出店 
10/18(土) 10:00~16:00 @川口アートパーク
http://k-kurafuto.com/

●caravan market vol.6 
10/26(日) 10:30~16:30 (雨天開催) @studio caravan
 食とアートとクラフトと…。工房に様々なモノの作り手たちが集まります。
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●お問合せ:info@studio-caravan.net
●ホームページ:http://www.studio-caravan.net
●Facebook:https://www.facebook.com/pages/studio-caravan/580795685370318?ref=hl&ref_type=bookmark





無事終了 [すたじお日記]

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9日間に渡りました『ドイツ・オランダ 暮らしの道具と雑貨展』無事に終了しました。
日々変わるディスプレイと、追加される商品をお目当てに会期中、何度も脚を運んで
下さった方も。
また、都内や他県など遠方からお越し頂いた方も多く、驚かされました。
暑い中、本当にありがとうございました。

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重い荷物を持って、朝から晩までクタクタになるまで街を歩き通し、夜は遅くまで梱包し-
という、そんな買い付けの苦労も皆さまが、笑顔で商品を手にされ、お帰りになるのを
見ると、一気に吹き飛びます。
そして、また懲りずに(期待に応えるべく)、すぐに買い付けに行きたくなってしまう。
大変だとはいえ、「やはりこの仕事が自分は好きなんだ」と実感するこの頃です。

さて8月からは通常の家具屋に戻ります。
オーダー頂いている家具の製作、秋からの新商品の開発など、張り切って行きます。
ではでは、皆さま楽しい夏休みをお過ごしください。

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■8月のオープン
03日(日)
10日(日)
24日(日)
31日(日)

※全て12:00~19:00のオープンです。

※8月は土曜日のオープンをお休みさせて頂きます。
  8/17(日)はお盆休みを頂きます。
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●お問合せ:info@studio-caravan.net
●トップページ:http://www.studio-caravan.net
●Facebook:https://www.facebook.com/pages/studio-caravan/580795685370318?ref=hl&ref_type=bookmark








戦国 滝の城まつり終了 [すたじお日記]

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〈写真〉studioの前を行く、戦国武将。

5/18(日)の戦国 滝の城まつり、大変な人出で賑わいました。
ご来店頂いた皆さま、ありがとうございました。

写真_2.JPG
にじわパンさんも開始1時間半ほどでほぼ完売!
マウンテンカフェさんのドリンクも大変、好評でした。

caravanには、この祭りで通りかかって始めて入られたという方も多かったようです。
「こんなところに!?」というお声を何名かのお客様から頂きました。
午前中に来られて、夕方、ご家族と共に再度、ご来店された方も-。

今年で3回目のこのお祭り。年々、人出も内容もパワーアップして来ているようです。
地元でこのような祭りが行われることを素直に喜び、またこれからの盛況を祈りたい
と思います。

写真 mise.JPG

店内は少しディスプレイを変えました。ミリタリーな雑貨も新たに入荷。
少しフライングですが、ほんの少し、今回仕入れたドイツやオランダの雑貨たちも並べました。
(本格的にお披露目するのは7月中旬)
どうぞ遊びにいらして下さい。

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■5月のオープン
24日(土) 
25日(日) 
31日(土) Go Green Market  (←Click!) 出店
6/01(日) Go Green Market 出店

※12:00~18:00のオープンです。

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●お問合せ:info@studio-caravan.net
●トップページ:http://www.studio-caravan.net












平日のご来店について [すたじお日記]

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このところ、遠方よりご来店頂くお客様が増えております。
この猛暑の中、ご来店頂けること、本当に心より感謝申し上げます。

只、大変恐縮なのですが、営業日以外の平日に関しましては、
現場作業や打ち合わせ、個人的理由で実店舗に不在のこともしばしば
あります。

工場で製作している時は、応対できるのですが、平日、不在の時に
お越し頂くとなると、大変、申し訳ない気にかられてしまいます。

夏休みの間は特に、遠方の方がホームページをご覧になり、
「東京に来たついでに…」と、お越しになる季節でもあります。
studio caravanは例年通り、特に夏休みは頂かず、工場にて
製作をしております。
8月も通常通り、隔週で土日オープンします。
今年の夏もどうぞ宜しくお願い致します。

■平日のご来店 
営業日以外の平日にご来店ご希望の場合は、お手数ですが、Eメールか
お電話にて一度、お問い合わせ下さい。


●お問合せ:info@studio-caravan.net
●トップページ:http://www.studio-caravan.net








涼しい店内 [すたじお日記]

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いきなり梅雨が明け、猛暑の日々が連日続いています。
汗だくになりつつの、家具製作の日々です。

それはそうと、このところ時間を見つけては店内を改装中。
壁面の一部がこんな感じに。(下写真)

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最近のビッグニュースとして、もうひとつ。エアコンが入りました!!
これからは、涼しい店内の中をごゆっくりと、ご覧頂けるようになりました。
今までは店番していた私が逃げ出したくなるような、ウダルような店内
でしたので…。
いかんせん、この節電が叫ばれているご時世。いくら快適とはいえ、
ほどほどに、快適に店内に居られる程度に、温度設定と節電には
心がけたいと思っております。

明日、明後日の土日は2日続けてのオープン。
新たに製作した、インダストリアルなキャビネットも店内に展示始めました。
どうぞお越し下さいませ。


●お問合せ:info@studio-caravan.net
●トップページ:http://www.studio-caravan.net



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